Zin The Baritonist.

「音楽の世界を変えるためには普通の楽器で演奏していてもだめだ!」

バンドのボーカリストだった頃、Zinは考えていた。

限りなくローダウンチューニングしたギターでベースラインごとコードストロークすればベースもギターもいらないシンプルなバンドサウンドが手に入るのではないか?

結果としてサウンドはシンプルな骨太のロックサウンドになったが、

いまひとつ華がない。

他の手はないかと試行錯誤した結果、

「それならばいろんなソロ楽器を弾く奏者をゲスト参加としてもらい、好きなだけ暴れてもらおう!」という現在のコンセプトに帰結した。

■ビジュアリスト柳 延人さんとの出会い


音は決まり、あとははアートとして音と共に重要なビジュアルをどうするかという段になって、
スタイリストを引き受けてくれていた方が諸事情で担当できなくなり、
その人から「絶対に間違いのない人です。」ということでご紹介いただいたのが柳 延人さんだった。


雅-MIYAVI-、PIERROTなど著名人を担当している実力者であるだけでなく、『BLEA学園グループ』学院長でもある柳さん。

お会いしてみると素晴らしい方で、ビジュアル面でなりたかった自分へと導いていただいたのみならず、ZinTheBaritonist.の目指す世界も共感いただき、売り出し方やコラボレーション、イベントの相談にまで乗っていただけるという最高の出会いとなった。

現在はパートナーとしてビジュアルを全面的にコーディネイトしてもらっている。