Zin The Baritonist.

The Baritonist is the brand Zin established.

左)"The Baritonist"ブランドは2017年9月にZinにより設立されたロックブランドで、

彼だけのために製造されるバリトンギター。


30インチのネックにバリトン弦とギター弦を混合で貼ることにより、ベースの範囲である(LOW E)から一般的なギターの1弦19フレット(B)までを叩き出す化け物楽器。


テンションはゆるくなっているため、ベースともギターとも弾く時のフィーリングが異なり、

通常の楽器を弾いている人間は違和感を覚えるだろう。


アタックを強調するためにナットはブラスナットを使用している。


ボディはフェンダー社のテレキャスターシンライン(90'S)を利用。60年代のシンラインのルックスに70年代のナチュラル木目調を採用したモデルを使うことで時代を統合するイメージとある種の違和感を演出している。


ロゴはデザイナーのIzumiが担当し、Zinの象徴である蝶の装飾はグルーデコでコシノジュンコ賞受賞を受賞した「くるりん」こと、久留間 佳代子が担当、ネックとトータルコーディネートAki's Guitar Shop代表 勝見明大が担当した。


中央)オリジナルのバリトンギター(The Baritonist.)を作るインスパイアを受けたモデル。Fender Customshop Bajosexto Telecaster

製造個体数が少なく、Zinは手に入れるために約20年の歳月を待ち、偶然にも新品を手にするがギグ用として使うには希少性が高いこともあり、自身のブランドでの制作を決めた。


右)一般的なテレキャスター。比べてみるとThe Baritonist.やBajosexto Telecasterのネックの長さが異様な長さをしているのが見て取れる。